PA-13Aに関わる法律
「一般消費者・自治体」様が所有・管理される場合の適用法令
「高圧ガス保安法」
PA−13Aを区分バルブ以降のコージェネレーション、空調機器、厨房機器に接続し、一般消費者様が所有・管理する場合、「高圧ガス保安法」という法律の適用を受けます。
※コージェネレーションに接続する場合は、コージェネレーション用PAを設置してください。(対応可能機種については弊社にお問合せください。)
高圧ガス保安法
設置に関する注意事項
①PA−13Aは非常時の備え。
PA−13Aによるガスの供給は、非常時の臨時供給のみです。万が一の災害に備えて設置してください。

②プロパンガス貯蔵量による届出の基準
高圧ガス保安法ならびに消防法において、プロパンガスの貯蔵量に応じて届出の有無が変わります。
貯蔵量3トン以上となると都道府県への届出が必要となるので注意が必要です。 PA−13Aは臨時供給用であり、そんなに多くのプロパン容器を必要としませんので、50kg容器59本までの設置でまず問題ありません。 ただし、50kg容器6本以上設置の場合は消防署への届出が必要です。
設置に関する注意事項
③火気との距離
プロパンガス(LPガス)容器は火気から5m離す必要があります。充分な距離を確保できる場所に設置してください。

④プロパン容器
原料のプロパン容器はガス業者様より、質量販売(容器本数販売)にて譲り受けることととなります。購入の際に、容器の取扱いについて充分説明を受けてください。
設置した容器は使い切るまで何年でもお使いいただけます。


設置実例紹介
プロパンガス容器庫とPA-13A 装置
都市ガスとPA-13A ガス切替部