なんで必要なの?
もし大地震が起きたら・・・?
都市ガスの防災システムによる供給停止
都市ガス供給は、安全を確保するための防災システムが設けられており、大きな揺れを感知した地域では、地域全体のガス供給を即座に自動遮断します。
また、その後のデータから被害が大きいと推定される地域ではブロック単位で遠隔遮断していきます。
しかし、いったん供給が停止すると、充分な安全が確認されてからになりますので、復旧にはどうしても時間を要してしまいます。

大規模災害が発生した場合
大規模災害が発生した場合
ガス器具には「都市ガス用」「プロパンガス用」がある。
ガス器具は、それぞれ「都市ガス用」「プロパンガス用(LPガス用)」に分れており、適合しないガスを使用すると、
異常燃焼して事故(火災、不完全燃焼、不点火など)につながる恐れがあります。
ガス器具は使用できない
よって、臨時的に「プロパンガス容器(ボンベ)」からガス供給を行っても、ガス器具を全て「プロパンガス用」に変更しなければ、ガス器具を使用することはできません。


PA−13Aがあれば迅速な復旧が可能です。
いざ!という時に自分たちで自らの施設を守る
プロパンガス、PA-13A装置を常時設置する事で、簡単なバルブ操作と点検で迅速なガス復旧が可能です。
プロパンガス、PA-13A装置はユーザー様の資産の為、お客さまの専用機としてお使い頂けます。
すぐに復旧が可能
すぐに復旧が可能!
“PA−13A”“プロパンガス”があれば、災害時に都市ガス供給がストップしても、
 普段都市ガスでお使いのガス機器をそのままご使用になれます。
そのままご使用が可能です