取替工事までのタイムフロー
<ピーク時を想定したタイムフロー>
1) I・T・Oがガス事業者様から物件リストを受領
2) 物件リストを3ヵ月間程度で平準化し、順次現地調査を実施
3) I・T・Oからガス事業者様へ見積を提出し、ガス事業者と施主とで物件仕様の交渉(2ヶ月間程度)
4) ガス事業者からの受注確定後、バルク貯槽の生産を開始 ※1
  ピーク時、バルク貯槽の生産に必要な期間は、6ヵ月間程度と想定)
  (生産期間中に、工事事業者・運送事業者・容器検査所への手配を完了させ、工事日程を確定)
5) バルク貯槽の生産完了後、12ヵ月間程度で物件を平準化し着工
  (シリンダー化の場合、調整器類の生産に必要な期間はバルク貯槽の生産期間より短くなる)


@〜Dの進捗管理は、I・T・Oバルクワンスルーシステムによって進められます

取替工事までのタイムフロー バルク貯槽20年検査設備施工

※1:  バルク貯槽の生産数がピークであった当時、10社近く存在したバルク貯槽メーカーが、現在では半数以下に減少しており、しかも特定サイズのバルク貯槽はOEMにより相互融通を行っているのが現状です。バルク貯槽の取替需要はピークを迎えた後、減少することが予測される為、メーカーは、大規模な生産設備増強を図ることができません。
こういった背景から、現状の業界全体のバルク貯槽生産能力では、急激な需要への追随が困難になると予想されます。
弊社では、ピーク時においても安定した供給を確保する為、20年検査の取替バルクに関しては、完全受注生産にて対応します。