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HOME > 製品情報 > 新製品 「軽量分割型(車載式) 空気吸入式 移動式ガス発生装置 PA-13A30NA」
新型誕生 NGX50N アイティオー ガバナシリーズ
ハイカットガバナシリーズ

ボイラ業界の常識を変える これがITOの動特性! NGX50N
ガバナ7つの特長 軽量なアルミボディ、ボイラに対応する優れた応答性、低コスト、ハイカット弁内臓、フィルター標準装備、同クラス最高の静特性、配管コストパフォーマンス
  自動復帰式昇圧防止装置(ハイカット弁)の動作原理

動作原理

通常、弁体は弁体スプリングにより固定されており、弁体とハイカット弁体は常に一定であり、弁体が閉止してもハイカット弁体は閉止しない寸法になっています。(図A)
しかし、ノズルとの間に異物が噛み込み閉止機能が失われると、出口圧力が上昇し、ダイヤフラムの下方に異常圧力がかかり、ダイヤフラムを押し上げ(図B)、ハイカット弁が作動。入口側からのガスの流入を防ぎます。(図C)

  仕 様

 型  式 NGX-50N-S NGX-50N-L
 入口接続口径 JIS 10K 50A フランジ(FF)
 出口接続口径 JIS 10K 50A フランジ(FF)
 面間寸法 350mm(ストレート) 175×175mm(アングル)
 入口圧力範囲 0.03〜0.99 MPa ※1
 出口圧力範囲 0.5〜20 kPa ※2
 使用温度範囲 -15〜60°C
 気密試験圧力  入口部 1.10 MPa
 出口部 55.0 kPa
 耐圧試験圧力  入口部 1.50 MPa
 出口部 0.30 MPa
 閉そく圧力 出口設定圧力 × 1.25 kPa以下
 自動復帰式
 昇圧防止装置
 作動
 作動圧力  ・出口設定圧力 0.50〜3.00 kPa時
  出口設定圧力 +3.00 kPa以下
 ・上記以外の出口設定圧力時
  閉そく圧力 +(入口圧力 × 0.015 但し最小 5.0 kPa)以下
 復帰方法 出口圧力降下による自動復帰
 ストレーナ 100 メッシュ
 質量 20 kg 22 kg
 本体材質 アルミニウム合金鋳物(JIS H 5202)
※1、 使用条件によりオリフィス(ノズル)口径を変更することがあります。
各オリフィス口径で使用できる入口圧力範囲は下記の通りです。
  オリフィス口径 mm
Φ 6 Φ 19 Φ 21.5
入口圧力 MPa 0.03〜0.99 0.03〜0.20 0.03〜0.10
0.1MPa当たりの
P2変化量kPa
0.05 0.26 0.30
※2、 出口圧力範囲はスプリング交換による範囲も含んでいます。
取付姿勢により出口圧力が変動します。(標準仕様品の場合、工場出荷時はダイヤフラムが水平となる方向で
設定しています)
(注)容量は入口圧力・設定圧力によって大きく変わりますので下記容量表を参照してください。

  容量表 (この表示容量は20%オフセット流量です)
N m³/h:比重 0.65

 出口圧力 2 kPa 15 kPa
 オリフィス口径mm Φ 6 Φ 19 Φ 21.5 Φ 6 Φ 19 Φ 21.5
入口圧力
 MPa
0.03 15 60 60 10 70 70
0.06 20 100 105 20 130 135
0.1 30 170 200 25 185 215
0.15 40 350 35 290
0.2 50 350 45 350
0.3 65 65
0.4 85 85
0.5 105 100
0.6 120 120
0.7 140 140
0.8 155 155
0.9 175 175
※オリフィスは上記以外の口径もご用意致しておりますので、弊社支店・営業所にご相談ください。

  スプリング一覧表

 No.
 調整範囲 kPa 0.50〜1.50 1.50〜3.00 3.00〜6.00 6.00〜12.0 12.0〜16.0 16.0〜20.0

  動特性


 表:管体容積 0.3m³時の動特性
オリフィス径
mm
入口圧力
MPa
流量
m³/h
比重 0.65
出口圧力
2 kPa
出口圧力
15 kPa
⊿ a kPa ⊿ b kPa ⊿ c kPa ⊿ a kPa ⊿ b kPa ⊿ c kPa
21.5 0.1 30 0.58 0.1 0.25 0.67 0.05 0.17
50 0.92 0.11 1.06 1.17 -0.05 0.93
100 1.38 -0.13 1.98 2.26 -0.64 1.74
19 0.15 30 0.61 0.17 0.23 0.63 0.07 0.17
50 0.86 0.2 0.95 1.1 0.05 0.89
100 1.32 0.08 0.86 2 -0.19 1.6
6 0.7 30 0.58 0.16 0.19 0.59 0.07 0.16
50 0.84 0.2 0.88 1.03 0.06 0.84
100 1.26 0.15 1.63 1.93 -0.22 1.56
 ※上表は、実験室の限られた条件下での値です。
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